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マンモスプロジェクトの使い方とよくある質問

マンモスプロジェクトの使い方

マンモスプロジェクトは、プロジェクトの成功に必要な「計画」・「状況確認」・「情報共有」の3つのプロセスをできるだけ簡単にして、誰でもストレスフリーで作業そのものに集中できるようにすることを目的に作られたツールです。

このページでは、どの機能を使えばそれらを実現できるかをお伝えします。



 

計画

まず、プロジェクトの成功に必要なタスクの洗い出しと組み立てを行いましょう。

タスクに抜け漏れがあったり、タスク同士の前後関係が適切に共有できていないと、余裕がない状況で「やらなきゃいけないタスクが抜けている!」「それをやらないといけないなんて聞いてないよ!」というような事態が起こってチームがうまく機能しません。

マンモスプロジェクトでは、リスト/カンバン/プロジェクトマップ/ガントチャート/カレンダーの5つのビューを使い分けられるタスク画面を利用することで、簡単にタスクの洗い出しや組み立てを行い、こうした事態を防ぐことができます。

一度作成した計画は状況に応じて変更点を反映して精度を上げていく必要がありますが、マンモスプロジェクトでは更新も簡単にできるので、変化の激しいプロジェクトでも計画が形骸化してしまうことはありません。


プロジェクトの作成(プロジェクト一覧)

プロジェクトが立ち上がったら、マンモスプロジェクトで新規プロジェクトを作成して計画を立てましょう。プロジェクトの新規作成はログイン後のプロジェクト一覧画面で「新規プロジェクト」ボタンを押すと作成できます。

キャッチーな画像を設定しておくと一覧で見分けやすく、チームの気分も上がりますよ。画像などは後から設定画面で変更することができます。

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タスクリスト

エクセルなどでタスクを洗い出すように、タスクを洗い出して一覧で確認することができます。デフォルトでは更新されたタスクが上に来るようになっています。各項目の表示順や表示数を変更することができます。

新規タスクは左上のボタンをクリックすると作成することができます。

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タスク詳細画面

タスク詳細画面ではタスクに関する情報(タスク名や担当者、期間、ステータス、タスクの情報変更を通知するメンバー、タスクの詳細)を登録することができます。必須項目はタスク名だけなので、まずはどんなタスクが必要か洗い出してみましょう。

タスクの情報以外にも、コメントや添付ファイルをポストすることができるので、作業に必要な情報はここにまとめておくことができます。

タスクを作成する時のコツは「一人の担当者が責任を持って実施できるひとまとまりの作業に分けて作成する」ことです。個人がやる作業でも、途中で他の人の作業待ちが発生したり、工程が多く長期に渡る作業の場合は分けて管理した方がスムースです。

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プロジェクトマップ

プロジェクトマップを使って、洗い出したタスクを関連付けて全体像を組み立ててみましょう。左のバックヤードエリアからドラッグ&ドロップで簡単にタスク同士を関連付けることができます。

タスクを組み立ててみると、抜けているタスクに気づきやすくなるので、プロジェクトの初期にプロジェクトマップを作っておくと、切羽詰まった状況で慌てて抜け漏れたタスクに対応しなければならないという事態も防げます。

プロジェクトが始まったら、早めに関係者にプロジェクトマップを見せて重要なタスクの抜け漏れがないかを確認しましょう。細かいタスクが多いプロジェクトでは、リストやカンバンだけで管理することも可能です。

  • タスクを既に置いてあるタスクの上にドラッグ&ドロップで置くと、次のタスクとして配置されます(最初に配置するタスクはスタートのタスクになります)
  • タスクにカーソルを乗せると、+マークが表れます。この+マークから他のタスクに線をドラッグ&ドロップすると新たに関係をつなぐことができます
  • 複数つないである関係性を外したい場合は、外したいタスクにカーソルを乗せると-(マイナス)マークが表れるので、線を外す先のタスクに持っていくと関係性を外すことができます
  • バックヤード(左の白いエリア)にタスクをドラッグ&ドロップすると、接続前の状態に戻すことができます
  • 現在はどのタスクも必ず他のタスクに繋げる必要がありますが、自由に配置と関係性を作れるよう改良中です

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ガントチャート

ガントチャートでは期間を分かりやすく把握することができます。ドラッグ&ドロップで期間を移動したり変更することが可能です。

「エクスポート」ボタンで画像をダウンロードして、企画書などに貼ることも可能です。

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状況確認

プロジェクトでやらなければならないタスクを洗い出して計画ができたら、その計画が予定通り進んでいるかどうかの状況確認を常に正確に行いましょう。

新しいことに挑戦するプロジェクトでは、実際の作業が計画通りに進まないのは日常茶飯事です。それを早めに察知して、すぐに改善策を計画に反映することがプロジェクト成功の秘訣です

マンモスプロジェクトでは、タイムラインやカンバン、通知画面、マイタスク画面を利用することでリアルタイムでプロジェクトの今を確認して変更を行うことができます。


タイムライン

タイムラインでは「プロジェクトで何が行われたか」を時系列で把握することができます。打ち合わせや出張などで社内にいない時にプロジェクトの状況が把握できない、といった事態を防ぎます

タイムラインはプロジェクト一覧で見たいプロジェクトをクリックすると表示されます。

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カンバン

カンバンではプロジェクト内のタスクのステータスをひと目で把握することができます。ステータスの変更はドラッグ&ドロップで簡単にできるので、作業報告やプロジェクト内のタスクの進捗確認が一瞬で終わります

多くのプロジェクトでメンバーの時間を費やしている進捗確認会議などをこれで大幅にカットすることができます

ステータスの追加や名称変更なども可能なので、「営業案件の進み具合を部署で共有する」といった使い方も可能です。

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通知画面

通知画面では自分が担当者や通知先に設定されているタスクやディスカッションのコメント、閲覧権限があるノートやファイルの変更などを一覧できます。この画面をチェックしていれば、自分にアクションが必要な重要な情報を取りこぼす心配はありません

通知画面は画面右上の@アイコンをクリックすると確認することができます。

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マイタスク画面

マイタスク画面では自分が担当者に設定されているタスクをリスト形式とカレンダー形式でプロジェクト横断で確認することができます。

また、画面右上のユーザ名を選択すれば、自分と同じプロジェクトに参加しているメンバーのタスクも確認できます。これを使えば、新しいタスクを依頼する時に相手の忙しさを確認することができます

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情報共有

最初はおぼろげなイメージしかないプロジェクトでも、進めていくうちに情報や議論が蓄積されて詳細が明確になっていきます。プロジェクトを進める際には、それらの情報を適切に共有することが重要です。

情報が適切に共有されていないと「決まったこと」を忘れたり勘違いしてしまって、余裕がない状況でチームの混乱やメンバー同士のトラブルを招きます

マンモスプロジェクトでは、やり取りが必要な物事についてはディスカッション、よく参照する情報はノートを使って共有することができます。情報は鮮度が高いうちにアップして、認識の齟齬を予防しましょう。


ディスカッション

ディスカッションでは個別にスレッドを立てて、特定のテーマに関するやり取りを行うことができます。

誰でも使いやすい掲示板方式で、チャットでは流れてしまうやり取りも後で簡単に振り返ることができます。ファイルもアップロードできるので、複数の人が関わる契約書や企画書、デザインラフなどのやり取りにとても便利です。

ディスカッションはあらかじめ閲覧できるメンバーを設定できるので、例えば「お金の話はメンバー限定で話す」などの使い分けが可能です。また、重要なファイルの誤送信も起きる心配はありません。

電話やチャット、対面で話し合ったことやミーティングの議事録などもサクッと共有しておくと、「あれってどうなったんだっけ?」というような状況も防ぐことができます

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ノート

文字通りノートのように、よく参照する情報を共有できる機能です。ワードなどのワープロソフト感覚で簡単に編集できるので、業務マニュアルや開発環境の情報、要件定義の資料などをまとめておくと便利です。

ディスカッションと同様、ノートでも共有相手の設定や添付ファイルの追加などが可能です。書式設定などの編集方法はこちらをご覧ください。

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ファイル

ファイル画面では、タスクやディスカッション、ノートに添付されている添付ファイルを一覧で確認することができます

日付降順で新しいファイルが上に来るので、似たようなファイル名のものがあっても取り違える心配はありません

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便利な機能

マンモスプロジェクトでは、計画・状況確認・情報共有以外にも、プロジェクトの成功をサポートする機能を備えています。


メンバー管理

メンバー一覧画面では、プロジェクトメンバーの追加や引退を簡単に行うことができます

初めてメンバーを招待する場合は、「新メンバーを招待」ボタンをクリックすると、メールアドレスを入力して招待メールを送ることができます。メールの言語と、権限を設定して送信してください。

過去に招待したことがあるメンバーは、ボタン右のプルダウンで「過去に招待したメンバーを再招待」を選択すると、リストから選んですぐに招待することができます。

メンバー権限

  • オーナー:メンバー利用料金の支払いとプロジェクト管理(削除、コピー、メンバーの招待と引退、プロジェクト設定の変更)、情報の閲覧編集が可能
  • 管理者:プロジェクト管理が可能、情報の閲覧編集が可能
  • メンバー:情報の閲覧編集が可能
  • 閲覧のみ:情報の閲覧のみ可能(編集はできませんが、ご利用は無料です。上司や外部協力企業など、プロジェクトの進行状況を知っておいてほしい関係者を登録しておくと便利です)

メンバーの権限変更は色付きのプルダウン、メンバーの引退は「参加中」のプルダウンを選択すると実行できます。急なメンバーの離脱や体制変更もこれで簡単に管理ができます。

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プロジェクト横断検索

プロジェクト横断検索では、マンモスプロジェクト上のプロジェクト全てから検索することができます

「あれってどうなったんだっけ?」と思ったら、まず検索してみることをオススメします。プロジェクト横断検索はメニュー右上の虫眼鏡アイコンをクリックすると利用することができます。

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アカウント設定

アカウント設定では、各種設定やクーポン残高・課金履歴の確認を行うことができます。アカウント設定画面は画面右上のアイコンから開くことができます。

設定・確認できること

  • プロフィール設定:アカウント名や連絡先を設定することができます。メールアドレスの変更もこちらで行なえます。
  • 通知設定:メール通知の間隔や ON/OFF を設定することができます。
  • 環境設定:言語設定やタイムゾーンの設定を行うことができます。サービスからの退会もこちらで行なえます。プロジェクトオーナーが退会すると、メンバーもプロジェクト情報にアクセスできなくなるのでご注意ください。
  • パスワード設定:パスワードを再設定することができます。
  • クレジットカード情報:サービス利用料を支払う際のクレジットカード情報を登録します。クレジットカード情報は決済サービスに送信され、マンモスプロジェクト上には保存されません。また、請求書に記載する宛名もこちらで設定することができます。
  • クーポン:メンバー招待時に発行されるクーポンの利用残高を確認することができます。支払い確定時にクーポン残高がゼロになると、課金状態に移行します。
  • 課金履歴:これまでの請求金額と支払金額を確認することができます。請求書・領収書のダウンロードもこちらから行えます。
  • サービス連携:Git Hub 連携などを設定することができます。

 

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プロジェクトコピー(プロジェクト設定)

プロジェクトコピーは既に作成しているプロジェクトをコピーして新しいプロジェクトを作成することができる機能です。プロジェクトオーナー、管理者が実行可能です。

同じようなプロジェクトを繰り返すとき、また新人にプロジェクトを任せるときなどにこの機能を使うと便利です

プロジェクトコピーはプロジェクト内の「設定」画面で行うことが可能です。プロジェクト設定画面では、プロジェクトコピー以外にもプロジェクト画像の設定やプロジェクト削除、タスクカラーの定義変更が可能です。

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GitHub 連携

GitHub 連携は、ソースコード管理システムの「GitHub」とマンモスプロジェクトを連携させることができる機能です。GitHub では Issue(イシュー)と呼ばれる変更管理機能があり、これをマンモスプロジェクトのタスクに紐付けることができます。

利用方法は、まずアカウント設定の「サービス連携」で GitHub アカウントとの連携を設定してください。その後、タスク詳細画面でリポジトリとイシューを紐付けることができるようになります。

これによって、バグ対応や機能の実装がどれくらい進んでいるかをマンモスプロジェクト上で把握することができます。企画職やカスタマーサポートなどの非エンジニア職とエンジニアが連携するプロジェクトで「エンジニアの仕事が見えづらい」という状況を防ぐことができます

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課金 Q&A

マンモスプロジェクトは個人でのご利用はプロジェクト数・容量無制限でお使いいただけますが、チームでご利用の場合は1人500円/月(税別)でご利用いただけます。一人あたり毎月コーヒー1杯分の料金でスムースなプロジェクト運営を実現することができます。


Q

料金発生のタイミングはいつですか?

A

サービス利用料金は初めてメンバーがプロジェクトに参加した際に発生します。ただし、初めて招待したメンバーがプロジェクトに参加した際にクーポンが配布されますので、そちらの残高がゼロになるまでは試用期間として無料でご利用いただけます。


Q

クーポンとは何ですか?

A

クーポンはサービス利用料金の代わりに利用できる金券のようなものです。初めてメンバーを招待して参加した際に、1人あたり1000円分発行されます。クーポンは自動で消費され、残高がゼロになるとお支払いに関するご案内のメールが届きます。


Q

利用金額はどうやって決まりますか?

A

例えば、A,B,Cのメンバーがいる場合に A がオーナーだとすると、1500円/月(税別)でプロジェクト数・容量無制限でお使いいただけます。ただし、B や C がオーナーになると、同じメンバーでも別途料金が発生するためご注意ください。オーナーを複数立てたい場合は法人契約をご利用ください。


Q

支払い方法は選択できますか?

A

基本はクレジットカードによる月額払い方式ですが、法人契約の場合は年額一括での銀行振込も賜ります。この場合はクーポン残高分を差し引いて1割引です。お見積りはこちらまでお問い合わせください。


Q

クレジッドカード情報を登録しても大丈夫でしょうか?

A

クレジッドカード情報はマンモスプロジェクトのアカウント設定画面で入力していただきますが、この情報はそのまま決済サービスへと送信され、マンモスプロジェクト上には保存されません。万全の対策を行っておりますが、万が一の事態があってもクレジットカード情報は流出しません。


Q

課金情報や領収書はどこで確認できますか?

A

課金情報や領収書はログイン後のアカウント画面で確認することができます。


Q

法人契約とは何ですか?

A

組織で利用する際に、複数のオーナーが存在する場合は支払いする人を1人に設定することができます。これを法人契約と呼んでいます。法人契約についてはこちらまでお問い合わせください。

Q

プライベートクラウドとは何ですか?

A

セキュリティ要件が厳しい大企業のプロジェクト向けに、専用のインスタンスを構築しアクセスを制限することができる(IPアドレス制限/VPN)プライベートクラウドもご用意しています。通常プランからの移行も可能です。詳細はこちらをご覧ください。

Q

通常プランからプライベートクラウドに移行することは可能ですか?

A

はい、通常プランのデータをそのままプライベートクラウドに移行してご利用いただくことが可能です。



 

よくあるご質問

よくあるご質問をまとめています。


Q

推奨環境は何ですか?

A

Google Chrome,Firefox の最新版です。他のブラウザでも作動しますが、一部カンバンやプロジェクトマップの機能が使えないことがあります。


Q

スマホ・タブレットでも使えますか?

A

はい、ブラウザでログインするとご利用いただけます。スマホではタスクの機能はタスクリストとカレンダーのみになりますが、タブレットでは基本的にフル機能でお使いいただけます。現在、iOS/Android アプリを開発中です。


Q

法人利用のためのセキュリティ強化プランはありますか?

A

はい、セキュリティ要件が厳しい大企業のプロジェクト向けに、専用のインスタンスを構築しアクセスを制限することができる(IPアドレス制限/VPN)プライベートクラウドプランをご用意しています。詳細はこちらをご覧ください。


Q

質問や要望はどこに送ればいいですか?

A

こちらのフォームにご質問などを記載してお送りください。基本的に24時間以内にお答えいたします。お電話は 090-9349-4951(代表取締役・橋本直通)です。お気軽にご連絡ください。